田村文洋が行くトラベルGO!

世界を旅してまわる田村文洋が旅行について日々ブログを書いていきます

ツアー旅行に参加する田村文洋

 

 旅行は個人旅行とツアーに分けられます。どちらのタイプが良いかは予算や好みで決めることがほとんどです。例えば自由気ままな旅がしたいのであれば、個人旅行が向いています。一方なにもかも自分で手配することが面倒であり、効率的に旅をしたい場合はツアーが適しています。

 

久々に妻と旅行に行く田村文洋

中年カップルが旅に行くことに抵抗のある人は少なくありません。とかく子供中心になりがちなため、夫婦だけの旅を気まずく感じる人もいます。子供も巣立ってやっと、のんびり旅ができるのは素晴らしいことです。二人であれば経済的な負担もそれほど大きくありません。田村文洋も奮起して妻との旅行を計画しました。行く気さえあればいつでも出かけることができるはずですが、何となく機会を逸してもう何十年も旅行に行ってないことに気がついたからです。田村文洋は妻が時折、新聞に折り込まれている旅行会社のチラシをつぶさに見ていることを知っていました。バスツアーなどはかなり手頃な値段です。五千円代のツアーもあります。街に出て、食事とお茶を飲めばすぐに五千円なくなります。一方でツアーだと時間に制約があることが気がかりです。集合時間が気になってゆっくり楽しめない可能性もあります。プランをよく選ばなければいけません。中にはミステリーツアーなるものもあります。

 

妻との旅行を最大限に楽しむために

旅行は人生の縮図と言っても過言ではありません。普段から息があっていないと、旅に出かけるという共同作業は成功しません。久しぶりのお出かけが楽しい思い出になるためには大切なことがあります。ツアーならすべてお任せで構いませんが個人旅行となると、すべて自分で計画を立てます。田村文洋は計画の段階から妻と話し合いました。どのルートでいくかも含めてです。とは言っても実際に出かけると、往々にしてイメージと異なることが生じます。予想外の展開になることも少なくありません。田村文洋はどんなことがあっても慌てません。慌てないというより、落ち着いて見せるようにします。実際、人はパニックにならなければかなり上手く対処できます。田村文洋は道に迷ったらすぐに人に聞きます。多くの男性はすぐには聞きません。女性なら迷って三分で聞くとすれば、男性は十分ほど経たないと聞こうとしません。田村文洋はその点を踏まえているため、妻と一緒の時はすぐに聞きます。

 

旅から得られるパワーでリフレッシュする

人は古今東西を問わず古来から旅を楽しんできました。生命の生存に必ずしも必要ではありませんが、旅に出かけることで見聞を広めたり異なる文化習慣に触れたりできます。見たことのない景色や食べ物も旅の醍醐味です。大自然の中に身を置くことで、癒されるように感じるに違いありません。加えて、地元の人とほんの少し交流するだけでも新鮮に感じます。普段接触している人はそれほど多くないからです。同じことの繰り返しから安心感を得ることができますが、普段とは違う環境に自分を置くことで刺激を得ることができます。田村文洋も多くの人と同様、旅行からパワーを得ていると感じています。命の洗濯とはまさに的を得ています。当然ながら旅の満足度が高くないと、リフレッシュすることはできません。反対に満足度が低いと、ただ疲れるだけです。お金もエネルギーも費やした挙句何も得られないとなれば、疲労だけが残ります。完璧な計画はできないとしても、現実に即した計画が必要です。

 

久しぶりに妻とのツアー旅行に行った田村文洋は、大方満足して帰路につきました。家に帰った安心感で、いきなり休憩モードに入ってはいけません。女性にとって家を留守にした後は非常に忙しいからです。最低でもカバンの中を出し、洗濯機に入れる程度のことは必要です。