田村文洋が行くトラベルGO!

世界を旅してまわる田村文洋が旅行について日々ブログを書いていきます

田村文洋が行って良かったと思う温泉旅行

 

田村文洋の趣味のひとつに、温泉旅行があります。火山大国の日本にはあちこちに良い温泉があるので、妻と観光地めぐりをしながら、それぞれのお湯を楽しんでいます。色々な所へ行きましたし、色々な良さがありましたが、その中から田村文洋が行って良かったと思う温泉地をいくつか書いてみたいと思います。

 

熱すぎるけどしっかり体が温まる有馬の金泉

田村文洋が行って良かった温泉旅行の1つめは、兵庫県の有馬です。7つの源泉があり、保温効果が高く皮膚疾患に良いといわれる金泉と、血行促進や自然治癒力をアップさせるといわれる銀泉の2種類のお湯を楽しむことができます。特に公共浴場の金泉はぬる湯でも42℃、あつ湯に至っては44℃なので、長時間浸かっていられないくらい熱いです。外へ出てもしばらくは汗が止まらないほどでしたから、本当に体の芯から温まるお湯なのだと実感しました。

有馬の温泉街は、急な坂道に土産屋や食事処が散らばっています。有馬ビールや六甲ビールが飲める店も多く、湯上りの熱い体に染み渡って美味しかったです。妻は有馬サイダーを飲んだので一口もらいましたが、市販のよくある炭酸飲料より甘さが控えめで、飲みやすいように感じました。

有馬には金泉と銀泉がありますが、多くの宿泊施設はどちらか1つだけです。有馬旅行を考えている場合、金泉と銀泉どちらが良いかを選ぶか、または両方入れる宿泊施設を探したほうが良いと思います。

 

山や緑に囲まれた混浴大露天風呂に入る宝川

田村文洋が行って良かった温泉旅行の2つめは、群馬県の宝川です。大露天風呂と言っただけでは伝わらないであろう、とにかく広い大露天風呂があります。4つある露天風呂のうち、最大のものは約200畳ということですが、数字だけでお分かりいただけますでしょうか。すぐ横には川が流れていて、大自然を感じながら入れる野趣たっぷりのお風呂です。

こちらは混浴なので、妻と一緒に入れるところも良いです。女性の方はバスタオルを巻いて入るので、女性の方も結構多かったですし、それに外国の方もいました。駅から離れていて、まわりを緑に囲まれた山あいの温泉地なのに、海外でも意外と知られているらしいです。混浴が苦手な方は、約100畳の女性専用の露天風呂もあるそうです。

宝川のお湯は透明で、クセもなく入りやすいと思います。田村文洋が行った時は夏だったので、緑が濃く、マイナスイオンをたっぷり浴びながら入りました。秋には紅葉、冬には雪見風呂が楽しめるそうなので、四季ごとに行って景色の違いを眺めながら入るのも良さそうだと思います。

 

海を間近に眺めながら入れる南紀白浜

田村文洋が行って良かった温泉旅行の3つめは、和歌山県南紀白浜です。南紀白浜にも兵庫県の城崎のような湯めぐりができる公共浴場が6カ所あります。城崎ほど近い場所にあるわけではないのですが、それぞれ趣向を凝らしたお風呂ばかりで、どれも良かったです。

その中でも田村文洋のイチオシなのは、埼の湯です。岩に当たって砕け散る波しぶきが間近に見えるほど、目の前に海が広がっています。波が砕け散る音もすぐ近くで聞こえるので、目を閉じると海の偉大さを感じることができます。田村文洋が行った時は天気がとても良かったので、どこまでも続く青い空と海を眺めながら、最高の気分で浸かることができました。

夏になると海水客でいっぱいになる白浜も、シーズンオフに行けば人も少なく、のんびり過ごすことができます。千畳敷や円月島など観光地としての見どころも多いです。そうそう、とれとれ市場のバーベキューコーナーでは、市場内で購入した魚介類を自分たちでバーベキューします。獲れたてで新鮮な美味しい魚や貝を食べられるので、バーベキューやシーフードが好きな方や親子におすすめします。

 

田村文洋が行って良かった温泉地は、他にもたくさんあります。にごり湯も好きですし、砂に埋められてしまう砂湯も好きです。もういちど行ってみたいと思う場所がある一方で、まだ行っていない場所へ行きたいという気持ちもあります。これからも、田村文洋の温泉旅行は終わらないでしょう。