田村文洋が行くトラベルGO!

世界を旅してまわる田村文洋が旅行について日々ブログを書いていきます

田村文洋の家族旅行スタイル

 

田村家はワイン専門商社の会社員である夫と専業主婦の妻の二人家族。二人で国内外色んなところへ旅をしてきました。だから連休がある時にはそれぞれの実家を誘っての「家族旅行」に繰り出し、親孝行をすることにしています。そんな田村家が選ぶ、それぞれの家族旅行のポイントや模様をお届けします。      

 

田村文洋の両親とは温泉旅へ          

会社員の夫である田村文洋の両親は大の温泉好き。そんな両親と一緒に旅行にいくときには、車で行くことにしています。温泉は基本的に自然の多い山奥にありますから、そこにいくまでのドライブで道の駅に寄りながらいくのです。そうすると全国の道の駅スタンプラリーに参加でき、地元の野菜やお土産ものを買うことも出来るので女性陣も大満足。旅の計画段階でも道の駅スタンプラリーを埋めるという大きな目的があるために行き先も考えやすくなるのです。温泉旅館は出来るだけ食事の評価がいいところを。旅館では食事は両親と共にしますが、基本的には夫婦ごとの行動。それぞれがゆったりとお湯につかってから楽しく一緒に食事をします。田村文洋は仕事がらワインに関する知識はありますが、元々お酒が大好き。宿泊する温泉旅行ではその地元のお酒を父親と楽しみ、時事問題などを語りあうことで日々の疲れを癒しています。翌日はまた道の駅に寄り道をしながら観光も済ませ、両親を自宅へ送り届けて終わりになります。      

 

田村文洋の妻の両親とは芸術の旅へ

田村文洋には年下の妻がいて、彼女は専業主婦。好奇心が旺盛で好みにもうるさい田村文洋をしっかりと支え、家庭を守っています。妻の両親は穏やかで教養があり芸術を好む一家なので、妻の両親との家族旅行は専ら美術館や博物館、神社仏閣などを巡る旅を計画します。自然溢れる郊外や街中のお洒落で優雅なホテルを予約し、移動は公共機関を利用。妻の両親の興味などを考慮した上で、両親や妻の希望に沿って観光プランを立てます。神戸や横浜、鎌倉など、街が観光マップを製作している所があれば観光の時間配分などがわかりますから調べて購入し、出来るだけそれを利用して電車やレストラン、入館料が安くなるクーポンなどもしっかりと調べて使います。車を使わないので昼食からグラスワインを飲むことが出来、洋酒好きな妻とその両親にワインのレクチャーをすることも。食事を楽しんだらまた観光し、早めにホテルへチェックイン。夜には妻は妻の母とエステへ、男性陣はホテルのバーへと繰り出し、都会の夜を楽しむのです。

 

妻との二人旅はお金をかけずに

実は節約も趣味である田村文洋。それぞれの実家の両親との旅行には大切なところのお金は惜しみませんが、自分と妻の二人旅行であれば節約旅行に変身します。春から秋にかけては気候がいいので自家用車での車中泊に。大きなサービスエリアにはシャワー設備やスーパー銭湯がついているところもありますからそれを利用します。食事も内容にはさほどこだわらず、旅先の居酒屋などで簡単に済ませ、地元の食材や人々との会話を楽しむのです。旅の良いところは非日常を味わうこと。自分が普段していることから離れ、いつもはしないことをしてリフレッシュしたいものです。妻との車中泊旅行では釣りやハイキングなどのアウトドアを。季節が冬であれば車での寝泊りはせずにインターネットで直前割引があるペンションや民宿など、両親たちとは泊まらない場所を選んで利用しています。一緒にいく相手によってスタイルの違う旅行をすることで大盛な好奇心も満足し、飽きるということがないわけです。

 

旅行とは、日常を離れて違う土地に自分をおき、リフレッシュすることでしょう。相手によって違うスタイルを選ぶことで飽きから遠ざかりますし、違う目線で違う体験が出来ます。家族旅行をするなら家族の好みにも合わせること、それが田村文洋が大切にしていることなのです。