田村文洋が行くトラベルGO!

世界を旅してまわる田村文洋が旅行について日々ブログを書いていきます

田村文洋の国外ダイビング旅行

田村文洋は、スキューバダイビングも趣味です。おもに国内で潜ることが多いのですが、たまに国外ダイビング旅行に出かけて楽しんでいます。南国の海は透明度が高くて青く、カラフルな熱帯魚や大物に出会える確率が高いので楽しいです。それに、南国の景色を眺めているだけで、癒しの時間を過ごすことができます。

 

初めての国外ダイビングを楽しんだパラオ

田村文洋が初めて行った国外のダイビング旅行は、ミクロネシア諸島にあるパラオでした。当時はまだ直行便がなく、グアム経由で行きました。グアムは時差があるのにパラオは時差がなくて、トランジット時間にすごく注意していたのを覚えています。

パラオで一番有名なダイビングポイントといえば、ブルーホールです。国外でよく潜るダイバーなら、知らない人はいないでしょう。海底が垂直に落ち込むドロップオフの崖に沿って進んでいくのですが、サメやナポレオンフィッシュに出逢えるほか、バラクーダやギンガメアジの群れも見ることができます。潮の流れが速ければ速いほど、大物に出遭えるようです。

それともうひとつ、ジャーマンポイントでは初めてマンタに遭いました。カーペットのような大きな体が、水中を飛んでいるかのようなしなやかな動きで泳いでいたのが印象的でした。パラオは比較的近いですし、最近は日本からの直行便もあるようなので、またダイビングをしに行ってみたいと思っています。

 

水上コテージで優雅に過ごしたタヒチ

田村文洋は、タヒチへもダイビングに行きました。タヒチでダイビングといえば、ランギロア環礁です。ここにはティプタ・パスとアバトル・パスという2つのポイントがありますが、現地のガイドさんにおすすめされて、おもにティプタ・パスに潜りました。

こちらのポイントも、潮の流れがとても速いです。泳ぐとか潜るとかいうよりも、流されるというぐらい速かったです。イルカやバラクーダに遭えるポイントと言われていますが、田村文洋はイルカの鳴き声を聞くことはできたものの、残念ながら出遭えませんでした。それでも、あのスピード感たっぷりのダイビングは、今のところティプタ・パスだけなので、とても面白い体験ができて良かったと思っています。

 

ちなみに、ランギロアでは水上コテージに宿泊しました。部屋のガラステーブルから海底でカラフルな小魚が泳ぐ様子を見たり、テラスの階段を降りるとそのまま海へ入れたりと、海好きな田村文洋としては大満足でした。またいつか、泊まりに行きたいです。

 

ジンベエザメに逢えたモルディブ

田村文洋は、モルディブにも何度か国外ダイビング旅行に行きました。モルディブは1島に1リゾートなので、気になる島にいくつか行ってみたのです。

それからジンベエザメに逢うために、1週間ほどのモルディブダイビングクルーズにも行ったことがあります。ジンベエザメがよく現れるというポイント近くを航行している時は、みんな水着姿で自由時間を過ごします。そしてスタッフがジンベエザメを見つけてお知らせの鐘が鳴らされたら、急いでフィンや水中マスクを付けて一斉に潜ります。目の前で悠々と大海原を泳ぐジンベエザメを見ることができて、大感激でした。あとでスタッフの方に聞いたのですが、クルーズでも逢えない場合も多いそうです。田村文洋はとても運が良かったのでしょう、それを聞いて嬉しかったです。

 

ダイビングクルーズでは、リゾート滞在では行けないようなモルディブ外洋ポイントにもたくさん潜ることができました。海から昇る朝日、沈む夕日、海上で見る星空も、クルーズならではの良さでした。もちろん、国内ダイビングも面白いポイントがたくさんあります。でも、国外ダイビング旅行には、ダイナミックなドロップオフや、マンタやジンベエザメなどの大物に高い遭遇率で遭えるという魅力があります。暑い陽射しやヤシの木の木陰など、南国リゾートを堪能しながら、また国外ダイビング旅行へ行きたいと思います。