田村文洋が行くトラベルGO!

世界を旅してまわる田村文洋が旅行について日々ブログを書いていきます

田村文洋が行った国内旅行記の京都編

 

 

田村文洋は、国内旅行で妻とよく京都へ行っています。世界遺産のお寺や神社が多く、同じ場所でも季節によって異なる魅力を発見したりするので、何度訪れても行き過ぎることがありません。今回は、京都旅行の中でも田村文洋おすすめの観光スポットを書き綴ってみたいと思います。

 

京都の紅葉めぐりのおすすめスポット          

国内でも有数の観光地である京都は、いつ行っても観光客が多いです。特に秋の紅葉の時期には国内外からの観光客が増え、有名な東福寺などは満員電車かと思うような混雑具合になります。田村文洋はどちらかというと、人が少ない隠れた名所のような場所が好きです。どこに行っても人が多いのですが、満員電車のような混雑に比べればだいぶ少ない場所です。

田村文洋のおすすめは、嵯峨にある宝筐院と厭離庵です。宝筐院は入り口を通るとまっすぐな遊歩道があり、鮮やかでカラフルな紅葉が庭園いっぱいに広がります。

宝筐院から二尊院へと少し歩いた途中にある厭離庵は、庵の屋根にかぶさるような大きな紅葉が立派です。こちらの庭園はあまり広くないので、見頃の時期には真っ赤な紅葉で空が見えないほどになります。

桜もですが、紅葉は散り始めや散り半ばも良いですね。庭園の苔の上に赤や黄色、オレンジ色の紅葉がちらちらと乗っている様子などは、それだけでも美しいです。秋に京都旅行へ行く機会があったら、ぜひ行ってみてほしいと思います。

 

京都の桜めぐりのおすすめスポット             

田村文洋は、春の京都もお気に入りです。国内を見ても、これだけ桜の名所が揃っている街というのはあまり多くないのではないでしょうか。それに京都では、早咲きの種類は3月上旬から、遅咲きは4月中旬から下旬近くまで咲いているものがあります。その時期に、お寺や神社を選んで巡れば、満開の桜を見ることができます。

数多くの桜の名所へ行きましたが、田村文洋が思う見応えがあった桜は、醍醐寺平野神社、善峯寺などでしょうか。もちろん他にもたくさんあるのですが、ふと考えるとこのあたりを思い出します。

それと、遅咲きで有名な御室仁和寺の御室桜もおすすめです。背が低いので、同じ目線で見ることができます。青空と五重塔をバックにして一面の御室桜を撮影すると、ポストカードのようで本当にきれいです。

仁和寺には、御衣黄という黄緑色の花が咲く珍しい桜もあります。仁王門を入ってすぐの右側手前と、桜の時期にだけ設置される入山受け付けの左側に植えられています。遅咲きの御室桜よりもさらに少し遅咲きなのでなかなか難しいのですが、4月後半に京都へ行く時は、見に行くようにしています。

 

京都の冬なら嵐山花灯路がおすすめです      

田村文洋はイベントも好きなので、京都の嵐山で冬に開催される嵐山花灯路にも行きました。JRの嵯峨嵐山駅京福電鉄の嵐山駅、阪急の嵐山駅を中心に、嵯峨や嵐山の広い地域で開催されるイベントです。

見どころのひとつは、渡月橋や嵯峨の竹林がライトアップされることでしょう。渡月橋が明るく照らされる一方で、嵐山の山すそは青や緑がかったライトで照らされるので、まさに幻想的のひとことです。川面に光が映るのもキレイですし、月が出ていればよりファンタジーな雰囲気を楽しめます。嵯峨の竹林のライトアップは、どちらかというと厳かな雰囲気です。竹が光っているとかぐや姫を思い浮かべるのは、田村文洋だけではないような気がします。

散策ルートになっている道には、LED電球で照らされた行灯が灯っています。主張する強い光ではなくて、導いてくれるような優しい灯りです。二尊院から小倉池の横を通って竹林まで、妻と一緒にのんびりと歩きました。結婚前を思い出して、デート気分で歩くことができて楽しかったです。

 

田村文洋は今まで何度も京都に訪れていますが、まだまだ行ってないところがたくさんあります。夏の川床や七夕まつりもおすすめです。それに、鱧や湯豆腐など、京都らしいグルメもたくさんあります。また新たな発見を探しに、妻と京都旅行へ行きたいと思います。