田村文洋が行くトラベルGO!

世界を旅してまわる田村文洋が旅行について日々ブログを書いていきます

田村文洋の安芸の宮島グルメこだわり旅行

 

 

以前から青春18きっぷで乗車できる謎のフェリーの存在が気になっていたので、広島県の宮島に旅行に行くことにしました。青春18きっぷは利用しませんが、JR西日本宮島フェリーに乗船するべく妻と2人で出向きました。ちなみに宮島はミシュランの三ツ星に認定されており日本でも人気の観光スポットです。             

 

田村文洋はJRフェリーに乗船しました。   

JRフェリーの他にもう一社フェリーが運航されていますが、噂のベストショットポイントを確認したかったのでこちらを利用しました。15分間隔で運行しており、料金は大人でも200円以下です。出発後7分経過したあたりで厳島大鳥居に最接近します。そこから3分で下船となりますので、素早く写真を撮らなければならず、焦ってしまいました。はじめてJRフェリーを利用される方は瀬戸内海の風に吹かれて椅子でまったりするのも良いですが、田村文洋はささっとデッキの良い位置を確保しておくことをお勧めします。たかが10分の船旅、されど素敵な船旅です。絶景を眺めつつ都会では味わえないのんびりした空気が漂う時間は至福です。これで一つ目の目的は果たせました。大満足です。晴れていたというのもありますが、水面のきらめきと青い空と鳥居の赤のコントラストは荘厳な感じがして少し感動します。田村文洋は日本人ですが一瞬外国人観光客のような気分になりました。ニッポン大好きです。

 

グルメなランチは名物あなご飯で決まり。

田村文洋の妻は、しばしば近所のスーパーやデパートで開催されている駅弁大会なるものが大好きです。いつもご飯を作っているとたまにはこんなのが食べてみたいのよと力を込めて言います。田村文洋は、旅行に連れて行ってねの意味も含んでいるのだと解釈します。たまに買ってくる駅弁の中にあなご飯がありました。パッケージが妙に昭和な感じで渋く、中身も玄人好みの味であることを想像させるような佇まいだと感じました。実際食べてみたところ臭みもなく美味しかったのですが、製造から時間が経っているので仕方ないのかなと思ってしまうような味でした。田村文洋はJRフェリーの件もあったので、現地で是非食べてみたい気持ちが盛り上がりました。弁当もいいけど作りたてアツアツはさぞかし旨かろうという発想です。丁度お昼時に有名店に行ったところ待ち時間ありで相席ということになりましたが、期待が我慢を上回り待つこと30分程でありつけました。それが、期待以上の美味しさでした。うなぎも目じゃないと声を大にして叫びたいというよりも、じんわりと体が喜ぶ味わいでした。炭火焼きの風味がたまらないのです。

 

広島といえばもみじ饅頭です。

田村文洋が広島のお土産として知っているのはただ一つ、もみじ饅頭だけです。最近ではチョコやカスタードなど中身が色々楽しめるようになっています。日本茶と合わせて頂くと和みます。大きさや甘さもちょうどよく大好きなお菓子です。これもスーパーや百貨店で簡単に手に入りますが、せっかく宮島まで来ているのですから焼きたてを頂きたい、老舗饅頭屋をはしごしてみたいという気持ちで臨みました。あなご飯のあとなので散策しつつ、鹿と戯れつつもいくつかのもみじ饅頭屋を訪れました。焼きたては非常に美味しく何個でもいけそうですが、1店1個と決めて巡りました。そこで焼きたてならぬ揚げたてもみじなるものを発見しましたので、そちらも話の種に頂きました。3種類あったので掟破りをし全種類頂いてしまいました。あんこ、カスタード、チーズとありどれも美味ですがチーズが絶品でした。甘さの中にしょっぱさも感じられここでしか頂けないのが非常に残念です。休みの日にでも自宅で煮たようなものを作ってみたいと思うくらい気に入りました。

 

今回の旅行は安上がりなグルメでしたが満足いくものでした。やはりあなご飯にしてももみじ饅頭にしても出来立てが最高です。特に揚げまんじゅうは想像しただけで心が宮島まで飛んで行ってしまいそうです。最後に、厳島神社は見ごたえがあり一度は訪れたい観光スポットでした。宮島旅行の際には観光だけでなく、グルメも楽しんでみてはいかがでしょうか。